庭に「野菜の工場」が出現!?全長3.5メートルの巨大栽培ベッドを作った理由

「スーパーの野菜が高い」「もっと新鮮なものを家族に食べさせたい」。そう思ったことはありませんか?

私は本日、そんな悩みを解決するための「秘密兵器」を庭に作り上げました。

長さ3.5メートル、幅60センチ。

パッと見ると、まるで庭に現れた小さな「野菜の生産ライン」です。

なぜ、これほど大きな栽培ベッドをわざわざ手作りしたのか?そこには、ただの趣味を超えた「未来の暮らしを守るための戦略」が隠されています。

【理由:なぜ巨大なベッドが必要なのか?】

理由はシンプルです。

「一度作ってしまえば、あとは楽ができるから」です。

小さなプランターをいくつも並べると、一つずつ水をあげたり、肥料を足したりするのが意外と大変ですよね。でも、この巨大な1台のベッドなら、水や栄養の管理が1回で済みます。

また、この広さがあれば、家族が毎日食べる分のレタスやハーブを、途切れることなく「収穫し続ける」ことができます。

食料の値段が上がり、何が起きるか分からない今の時代、自分の家で「いつでも新鮮な食べ物が手に入る安心感」を持つことは、最高のリスクマネジメントになるのです。

【事例:みんなが気になるQ&A】

写真を見た方から寄せられそうな、疑問に答えてみました。

Q:こんなに大きいと、お手入れが大変じゃないですか?

A:実は、逆なんです! 小さいプランターは土がすぐに乾いてしまいますが、このサイズでたっぷりの水(水耕栽培)を使うと、水質が安定して野菜がのびのび育ちます。植物にとっても「広いお部屋」の方がストレスが少なく、放っておいても元気に育ってくれるんですよ。

Q:壊れたり、水が漏れたりしませんか?

A:水が入ると100kg以上の重さになるので、しっかりとした枠組みで支えています。初心者の方が作るなら、まずはホームセンターの丈夫な木材と、厚手の防水シートを選ぶのがコツです。

Q:何を植えるのがおすすめですか?

A:まずは「サラダセット」です! レタスやルッコラ、バジルなど。3.5メートルあれば、端から順番に植えていくことで、「毎日食べる分だけ収穫して、空いた場所にまた種をまく」というエンドレスな収穫ループが作れます。

【結論:まとめ】

今回作ったこの巨大ベッドは、私の「自給自足生活」への大きな一歩です。 「難しそう」に見えるかもしれませんが、仕組みは意外とシンプル。一度作ってしまえば、そこは毎日新鮮なビタミンを届けてくれる、あなた専用の「庭のコンビニ」になります。

これからこのベッドが野菜で緑色に染まっていく様子を、順次お届けします。皆さんも、まずは小さな一歩から、自分だけの「食の基地」作りを始めてみませんか?

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この記事を書いた人

Who am i
自宅で野外活動を楽しむ40代。田舎のでのんびりと自給自足的な生き方を目指しあれこれ挑戦しています。

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